よくあるご質問

「おまかせNISA」を利用しています。NISA口座を利用する金融機関を変更することはできますか?

NISA口座にて金融商品を購入する金融機関は、年単位で変更することができます。

変更には当社に「NISA口座の金融機関変更」をお申し出いただいた後、書面でのお手続きが必要となります。

お手続き後、当社より「勘定廃止通知書」(または「非課税口座廃止通知書」)をお送りいたしますので、こちらの書面を変更後の金融機関にご提出ください。

「NISA口座の金融機関変更」のお申し出は、WealthNaviにログインいただき、お問い合わせフォームより変更を希望する時期を含め、以下の内容をご連絡ください。

  • 氏名
  • 生年月日
  • ご意向(例:翌年からNISA口座を利用する金融機関の変更を希望します)


【金融機関の変更に関する注意事項】

  • 翌年から変更を希望する場合
    • NISAの制度上、書面の発送は10月以降となります。
    • 翌年からの変更手続きを行っても、当年の非課税枠(120万円)が埋まるまでは、NISA口座を優先して資産を購入します。

  • 当年から変更を希望する場合
    • 当年の非課税枠を利用していない場合は、当年から金融機関の変更をすることができます。なお、お手続きは1月~9月に行う必要があります。10月以降のお手続きの場合、金融機関の変更は翌年からとなります。
    • お手続きにともない非課税枠での購入を停止します。この手続きは取り消しすることはできません。
    • 当社のNISA口座を一度も利用していない場合は、NISA口座の廃止手続きとなります。

  • 金融機関変更には本人確認書類の提出が必要です。登録情報(住所、メールアドレスなど)に変更がある場合は、事前に変更手続きを行ってください。

  • 金融機関変更の手続きを行っても、当社のNISA口座で購入した資産は持ち続けることになります。当社のNISA口座で購入した資産をすべて売却して、他社でNISAを使いたい場合は、「NISA口座の廃止」をご確認ください。

  • 2023年から金融機関の変更をご希望の場合、2022年11月30日(水)までに、「NISA口座の金融機関変更」をお申し出いただく必要があります。
    なお、書面の返送については、2022年12月16日(金)までに当社に届いている必要があります。間に合わない場合は、翌年の非課税枠を利用した購入が行われる場合があります(※)。この場合、2023年の非課税枠を利用したNISA口座の開設はできません。

    ※ NISA口座にて金融商品を購入できるのは、同一年(1月1日~12月31日)において1つの金融機関のみです。おまかせNISAでは、追加のご入金(積立を含みます)がなくても、分配金・還付金の受け入れによる追加投資や、自動リバランスなどにより、非課税枠で資産を購入することがあります。

 

ご参考(よくあるご質問)

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ